5月, 2016年

勉強会

2016-05-19

昨日、堅田のイヤサカ整体オフィスで行われた勉強会に参加してきました。

足の骨だけを調整し、全身の関節の可動域や痛みを軽減させる調整法。

足と全身のつながり、調整の奥深さ、施術の重要性を改めて再認識し

めちゃめちゃ勉強になりました♪

靴と健康の意外な関係

2016-05-16
突然ですが、みなさんは普段どんな靴を履いていますか?

足は「第2の心臓」と呼ばれ、身体の各部とも密接な関係を持つ重要な部分です。
また、現代人は1日に平均7500歩(約6.5㎞)歩くと言われており
しかもその際には体重の2割増しの負荷がかかる為、
足は想像以上に過酷な環境に置かれています。

そんな中で、もし間違った靴を履いていたら様々な不調をきたすかもしれません。
あわない靴が原因で起こる足の疾患は複数あります。

ヒールが高く先のとがった靴を履くと起こりやすい「外反母趾」は有名でしょう。
この他にも、足のアーチ型が広がってしまった「開張足」、窮屈な靴を履くことで足指が曲がって固まってしまう
「ハンマートゥ」、タコやウオノメも立派な足の異常なのです。

しかも、靴による不調が起こるのは足だけではありません。ひどくなると、膝痛や腰痛・頭痛まで引き起こすようになり
女性の敵「冷え性」にも影響するのです。
冷え性に効果がある靴というと、どんな物をイメージしますか?
少し大きめでゆったりした靴でしょうか。
いいえ、それは間違い。足の血行を促進するには、足指がよく動けなくてはなりません。

靴が大きいと足が前にズレてしまい指が圧迫され自由に動けません。踵の位置がちゃんと合ったサイズで、
靴の中で足がずれない物を選びましょう。

また、靴のかかとの減り方も要チェック。どちらか片方だけ削れていませんか?
内側が減る人はX脚で血液循環が悪くなりやすく、外側が減る人はO脚で膝や腰を痛めやすいので注意が必要です。
たかが靴と思わず、改めて見直してみて下さい。

「血管の年齢」気にしていますか?

2016-05-07

多くの人は自分の見た目年齢って気になりますよね。実際より若く言われるとちょっと

テンションが上がったり()・・・じゃあ、血管年齢は?目に見えない部分は見た目に

は影響しませんが、健康にはとっても大きな影響があります!

 

そもそも血管年齢とは、血管の動脈硬化がどの程度進んでいるかを表す目安です。

チェック方法は病院で行うCIVI検査か、日常生活についての項目をチェックして該当数から判断する簡易的なものまでありますので、

ご興味ある方は是非検査してみてください。チェック項目はインターネットで簡単に出てきます。

 

さて今回は、血管年齢を若返らせるためにはどうしたらいいか・・・をご紹介します。

まず血管の機能は、男性で40代、女性で50代から急激に低下します。

そんな時に食べるといいのが玉ねぎ。玉ねぎには強い抗酸化作用があり血管内皮の機能を高めてくれるだけでなく

血液自体もサラサラにしてくれるんですよ。

 

そして食生活で一番気を付けてほしいのが、「塩分・糖分・炭水化物の過剰摂取を避けること」。塩分は血圧を上げ腎臓疾患の原因にもなる要素です。

1日あたりの塩分摂取は男性は9.0グラム未満、女性は7.5グラム未満を目指してください。

そして、動物性タンパク質を摂るなら肉より魚、より良いのが青魚。バターやチーズなどの乳製品

の摂取は控えめに。野菜を多めに取る・・・など、基本的な食事改善がオススメです。

 

特別なことをする必要はありません。一般的に体によいとされる食生活で、血管年齢を若返らせることができます。

まずは3か月。日頃の食生活を見直してみてください。

GW営業案内

2016-05-02

GW期間中

3日(火)、4日(水)は営業  (9:00~22:00まで)

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