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服部整体院


外出自粛による肩こり、頭痛の予防法

外出自粛により家族と過ごす時間が増えています。昨日の日曜は、子供達と野球の自主練をし、夜は一緒にDVD「キングダム」を見ました。

とてもおもしろかったので漫画でも読みたいなと思いました。

という事で、今回は「外出自粛による肩こり、頭痛の予防法」というテーマをご紹介いたします。

新型コロナウィルスの流行に伴う外出自粛が続いているため、子供も大人もスマホやタブレットをみている時間が長くなっていると思います。

そのせいで肩がこったり、首が痛くなったり、ひどい場合は頭痛に悩まされるという人も増えています。

ではなぜ、スマホやタブレットを長時間見ていると、こういう症状が起きてしまうのでしょうか?

なぜ、肩こり、頭痛が起こるのか?

それは、約9割の方がスマホやタブレットを見る時に下を向く姿勢になりますよね。

その首の状態を通称「ストレートネック」といいます。人間の頭は本来まっすぐしているのが一番首に負担がかからないのですが、頭を前に傾けるだけ首や肩に負担がかかります。

長時間その姿勢でいると、首にかかる負担が大きくなり、頭痛や肩こりになりやすくなるので注意が必要です。
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そして、下を向いた猫背の状態では呼吸をしてもあまり多くの空気を吸い込めず、体内へ多く酸素を取り込めません。

そのため、血液やリンパの流れも悪くなり筋肉のコリやだるさに繋がってしまうのです。

しかし、今のご時世スマホやタブレットの使用は必須ですよね。

そこで、「ストレートネック」を少しでも和らげる対策をご紹介いたします。

肩こり、頭痛の予防法

まず、首や肩の筋肉の緊張をほぐす為にぬるま湯に顎まで浸かって下さい。

そして、しっかり浸かった状態で上下、左右に首をゆっくり動かします。もし痛みが出たらそれ以上は動かしません。


首の可動域がついてきたら、時計回りや反時計回りにも動かしましょう。

ストレートネックがきつい方は、はじめはこの動きがきつく感じると思いますが、毎日行うことで可動域が広がっていきますのでがんばって継続しましょう。


また、スマホを見る場合には三脚付き自撮り棒につけたままにして直接手で持たないようにすると、わずか10㎝離すだけでうつむき姿勢にならずに首肩への負担も軽減されます。

さらに、電磁波疲れも軽減され各種病気のリスクも減るはずです。

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三脚付き自撮り棒は、Amazonで2000円くらいで買えますので、その中でも軽いものを買って試してみるといいですね。

日頃、少しでも正しい姿勢でスマホやタブレットを使ってスマホ首には注意しましょう。



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