大津市で重度の腰痛の改善実績が1,000人以上ある服部整体院

服部整体院


正しい座り方で腰痛、肩こり予防

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昨日は野球のクラブチームで、3ヵ月ぶりぐらいのノックの全体練習がありました。ようやく野球の練習も日常が戻ってきた感じですごくうれしかったです。

という事で、今回は「正しい座り方で腰痛、肩こり予防」というテーマをご紹介いたします。

実は、座っているときは、立っている時よりも骨盤に6倍もの負担がかかっているのです。

座り方が悪いとどうなるの?

立っているより座っている方が楽ですが、座りっぱなしでいると、足がむくんだり、血糖値が上がり、飛行機の中ではエコノミー症候群の危険があります。

そして、座り方が間違っていると骨盤が開いて股関節が外を向いたり、猫背になるなどして骨格に歪みが生じます。

その結果、肩こりや頭痛、腰痛、坐骨神経痛、ひざ痛、疲労感、冷えといった様々な不調に繋がってしまうのです。

なので、地べたや柔らかいソファーには座らずに、キッチンにあるような椅子や背もたれのあるやや固めの椅子に座るといいでしょう。

ですが、背筋を伸ばして足をそろえた座り方を一日中キープするのは逆に疲れてしまってなかなか難しい。

正しい座り方とは?

では、どうすればいいのかというと「ペットボトルを使います。

まず、お尻をぴったり背もたれにくっつけて座ります。

そして、500mlの空のペットボトルを横向けにして、腰のウエストラインの上の一番へこんでいる所、ベルトをする少し上あたりに挟みます。


そして、軽くもたれます。すると楽に骨盤が立ち、背筋が伸びるのが実感できると思います。

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この座り方を維持できて習慣になれば、肩こりや腰痛予防になりますので、常にこの座り方を意識してがんばりましょう。

ちなみに車の運転中も、シートと腰の間に挟むと腰に負担なく運転できるようになるのでオススメです。

ただし、肩や腰に痛みがある方は、整体に行って骨格の歪みをとってから座り方を意識すようにしましょう。

当院は、新型コロナ感染対策で換気と消毒を徹底しておりますので、安心してご来院頂けます。


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