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服部整体院


野球による肘肩の痛みは早急に改善しよう

昨日は、朝早くに起きてスポ少野球の試合を見に行ってきました。今まで試合は何回も見に行っているのですが、僕も小学から野球をやっていたなとふと懐かしく感じました。

という事で今回は「野球による肘肩の痛みは早急に改善しよう」というテーマでお届けいたします。
ykayuuk.jpg野球をやっていると、ボールを投げる事により肘や肩を痛める事があります。

2、3日で痛みが無くなり普通にボールを投げれるような状態であれば問題ないですが、ボールを投げると痛みが出る状態が続けば注意が必要です。

まず、ボールを投げて肘肩の筋肉の張りや痛みを感じたら、すぐにボールを投げる事を控えなければなりません。

ボールの投げはじめは痛いけどちょっと我慢して何球も投げていくとマシになっていくという状態でも、投げはじめで痛ければ正常な状態ではないのです。

痛みが出たらどうすれば?

ではどうすればいいのかというと、キャッチボールはやめ、肘や肩を鍛える筋トレ及びチューブを使ってインナーマッスルを鍛えるようなトレーニングも中止します。

そして、極力上半身は休ませて、代わりに下半身を鍛えるトレーニングを行いましょう。

肘肩のストレッチはOKなので痛みのない程度に行って下さい。

痛みが出てから1週間たっても痛みが引かない場合は、早く整体院かカイロプラクティックへ通院しましょう。

野球による肘肩の痛みで野球を続けられなくなった方もすごく多いと思いますが

早期に対処すれば痛みは回復しますので、違和感を感じたらすぐに投球をやめて施術を受けにいきましょう。

僕も小学生から野球を始めてずっとピッチャーをやっていましたが、高校1年生の時に肩を痛めてからはそれ以降ボールを投げられなくなりました。

40歳になった今でも思い切ってボールを投げる事はできません。

今思うと投球フォームも悪かったと思いますが、ケアをせず肩の違和感を我慢して投げ続けた結果だと思います。

肘や肩を痛めて大好きな野球をやめざるをえなくなるのはとても残念な事なので

肘や肩の違和感や痛みが出たら身体からのSOSの信号だと思い、すぐに痛みが出る動作を控えるようにしてください。


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