大津市で重度の腰痛の改善実績が1,000人以上ある服部整体院

服部整体院


肩こり、腰痛を防ぐ日常の過ごし方

SOFA.jpg昨日は、スポーツ少野球のお手伝いに行ってきました。4月から息子も5年生になり身体も少しずつ大きくなってきているので、今後の活躍が楽しみです。

という事で今回は「肩こり、腰痛を防ぐ日常の過ごし方」というテーマでお届け致します。

ご自宅での過ごし方(姿勢)が良ければ身体への負担を減らし、寝ている間に疲労を回復させる事ができますので、是非ご参考にしてみて下さい。

それではいきます。あなたは普段ご自宅でどんな座り方をされていますか?

地べたや床に座っている事が多いですか?それともソファーですか?あるいは椅子に座る事が多いでしょうか?

自宅での理想の座り方

上記の中で身体への負担を減らし背骨が歪みにくい座り方は「椅子に座る事」です。そして、背もたれのある少し固めの椅子に座るのが理想です。

足は組まずに両足は90度の角度より前に出さずに、かかとは浮いても良いので中に入れるようにして背筋を伸ばすように座って下さい。

ですが、すでに肩こりや腰痛など身体の不調でお悩みの方はこの姿勢がしんどいはずです。

なので、その時にどうすればいいかというと腰と背もたれの間に500mlの空のペットボトルを挟みます。そして、それに軽くもたれるように座ると背骨が歪みにくくなります。

しかし、いくら良い姿勢でも同じ体制でずっと座っているとしんどくなるものですので、しんどいなと思ったら横になって寝転ぶようにして下さい。

身体にかかる重力の負担を解放させるのです。人間の身体はできれば1日8時間は横になって身体を休ませる方が関節や軟骨に負担がかかりにくいです。

また、ソファーに座る場合は腰に厚めのクッションを挟むと良い姿勢がとりやすいはずです。

首や肩の負担を防ぐには?

次に、首や肩への負担を和らげる過ごし方ですが、これはまずテレビの位置です。テレビは真正面にあるのが理想です。

右や左にあると首をややひねった状態になりますので、背骨が歪む原因にもなり肩こり、首こりを起こしやすくなります。

テレビやパソコンは真正面に置き、スマホを見る時も下向きではなく顔の真正面で見れるのが理想です。

いかがでしたでしょうか?普段の姿勢を気をつけるだけで肩や腰への負担を防げますので、一度ご自身の生活スタイルを見直してみて下さい。


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