大津市で重度の腰痛の改善実績が1,000人以上ある服部整体院

服部整体院


熱中症対策

petto.jpgもうすぐ夏の甲子園が始まりますね。今回は観客席で見れないのが残念ですが、テレビでしっかり応援したいと思います。

今回は、「熱中症対策」というテーマでお届けいたします。

熱中症対策で身体を冷やす時に、一番効率良く身体を冷やせる部位はどこだかお分かりですか?

おでこでしょうか? わきの下でしょうか? 背中でしょうか?

答えは・・・「手のひら」です。

なぜ、手のひら?

手のひらには 動脈と静脈をつなぐ「AVA血管」というものがあり、太さは毛細血管の約10倍。

そのため、この血管を冷やすことで大量の血液が冷やされ体温の上昇を防げるとの事です。

但し、手のひらを5度以下の冷たいもので冷やしてもそれほど効果は見られず、15度ぐらいの温度で冷やすのが一番効率良く血液が循環できるそうです。

では、15℃とはいったいどれくらいかというと、自動販売機でペットボトルを買いそれをタオルで巻いたぐらいの温度が15℃だそうです。

気温の高い日で熱中症になりそうな時は、早めに手のひらを冷やしてみてください。

近年、夏の甲子園でプレーする高校球児にも熱中症対策として実施されているそうです。

ちなみに手のひらを冷やす以外には、ほおと足の裏を冷やすのが熱中症対策に効果的です。


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