運動後は体を温める?冷やす?
昨日の休日は久々に家でのんびり過ごしました。ここ最近休みの日もゆっくりできる時がなく、昨日はとても貴重な休日でした。
アクセル全開の毎日を過ごすより、たまにはブレーキを踏んで身体を休ませるのも大切ですね。
という事で今回は「運動後は体を温める?冷やす?」というテーマをお伝え致します。
1時間ぐらいのウォーキングやジョギングなどの運動であれば、その後ストレッチや体操をしておけばいいですが、1日中激しい運動をした後は、まず身体を冷やしましょう。
疲れが出ていると感じる部位をアイシングしてもいいですし、お風呂に入った時に水シャワーで肩や股関節や膝などの関節を刺激しながら冷やすようにします。
なぜ、冷やすのか?
冷やすことによって、乳酸などの疲労物質を減少させ、疲労回復を早める効果がありますので、激しい運動をした後は温めずに冷やすようにしてください。
水シャワーで冷やした後は、お湯に浸かり身体を温めます。激しい運動をした後は、冷やす→温める この順番が大切です。
お風呂後は、マッサージをしてあげるとより疲労回復は早くなります。マッサージに強い力は必要ないので受け手が気持ちよいと感じる力加減にしましょう。
力が強すぎると受け手は筋肉を緊張させるので、疲労回復どころか逆に疲労がたまってしまいます。
自信のない方は筋肉をもむのではなく、「さする」程度にするとよいでしょう。
痛みが出たらどうすれば?
疲労をためた状態にしておくと、肩や肘、腰、膝や足首等にSOSの信号として痛みが出てきます。
誰しも激しい運動をすれば疲労はたまるものです。
しかし、ゆっくり寝ても取れない疲労感や痛みが出た場合は、身体に歪みが出ている可能性があるので早く整体かカイロに通院するようにしましょう。
